出発前に

ゲレンデにて必要なものリスト

ボード レンタルの場合は必要なし
ビンディング レンタルの場合は必要なし
ブーツ レンタルの場合は必要なし
ウェア(上下) レンタルの場合は必要なし
グローブ ウェアやボードがレンタルの場合は同時レンタル可能
ゴーグル グローブと同じくウェアやボードがレンタルの場合同時レンタル可能。ただし、レンタルゴーグルはわりとかっこ悪いので購入をお勧めします。
帽子 つばの付いた帽子は飛ばされやすいので避けましょう。耳の隠れるニット帽がベストです。
ネックウォーマー 筒状のフリース素材などが主流。バンダナやマフラーでも代用できるが、飛んで行かないように注意してください。
プロテクター 一般に『ケツパッド』と言われるもの。おしりをガードするウレタンクッション入りのパンツです。初心者は持参をお勧めします。また後頭部にあてるプロテクターもあります。防げる怪我は防ごう!
スノボー用靴下 通常より若干厚手のものがベスト。ただし、分厚すぎても薄すぎても足が痛くなってしまうので注意です。
リフト券用パスケース 腕に付けられるもの、また首から下げれるのものなど。スポーツ用品店やスキー用品店、loftやハンズ等です。
ゲレンデ用財布 ゲレンデ内で大金を持ち歩くのは避けましょう。その日のドリンクや昼食代を入れておく為の財布があると便利!チェーンなどをつけて、転んだりしても落とさない工夫を。やわらかく、小さめ、薄めのものがベスト。
日焼け止め 日焼けを気にする方は必須!ゲレンデは夏のビーチ並みに日焼けをします!侮るなかれ。
化粧水、乳液 日焼けのアフターケア用品として。男性でもあると便利ですよ。
リップクリーム 日焼け止めと保湿のために。塗ってないと結構ガサガサになっちゃいます。
ゴーグルの曇り止め スポーツ用品店やスキー用品店で購入可能です。水泳ゴーグル用を代用することも出来ますが、ゴーグルによっては傷がついてしまう場合などもあるので使用には注意が必要。
防水スプレー ウェアにスプレーしよう!おしり周りは特に重点的に。また、防水スプレーの使用には十分注意してください。
ぞうきんまたはタオル ボードを持参する場合、濡れたままボードをケースに収めると錆びてしまうので必要です。水滴はよく拭き取ってから片付けましょう。

その他、必要な物があれば持って行きましょう。

荷物やボードを入れるバッグにはキャリーが付いている物を選ばれることをお勧めします。

バスに乗る方へ

まくら(携帯用)
バスのシートはやはり落ち着かないものです。ゲレンデで思いっきり楽しむためにも少しでも快適に休んで備えましょう。
・膝掛け
バスには膝掛けが用意されていますが、小さめの物が多いので寒さ対策と快適さの追求のために。ブルゾンやコートで代用するのも手です。

その他、アイマスクや耳栓なども必要な方は持参すると便利です。

マイカー、レンタカーで行かれる方へ

チェーン又はスタッドレスタイヤ
出かけるのは雪山です。普段は普通タイヤを履いている車がほとんどだと思うので、チェーンを持って行くか、スタッドレスタイヤへの履き替えを!
キャリア
ボードを持って行く方で、車中にボードが乗らない、またはキャリア標準装備車でない場合は必要です。
カーナビ
あると便利です。

その他、車での遠出に必要な物は持って行きましょう。チェーンを途中で装着する方は工具も忘れずに!

ゲレンデでは

携帯電話などはジッパーやマジックテープのついたポケットに入れておこう!おしりのポケットは濡れてしまう可能性が高いので避けましょう。また、転んだ時の衝撃で壊れてしまう可能性もあるので、傷や破損がどうしても嫌な場合はゲレンデには持っていかないこと。

デジカメも携帯電話と同じです。思い出はたくさん残したいですよね。だけど、壊れてしまっては元も子もありません。ゲレンデに出る時の精密機器の携帯には十分ご注意ください。

 

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