ウェアについて
ウエアを選ぶポイント
- 防水性の高いもの
- ポケットが多いもの
- 雪止めが付いているもの
- リフト券が入れられるポケットが付いているもの
日常で着ている服と同じで、流行があります。デザインや色など好みに合ったものを選ぶのが一番ですが、さらに上記に上げたポイントを押さえると便利ですよ!
ウェアの下には何を着るか
人によって様々ですが、いくつか例を書きます。参考にしてみてください。
- 寒がりの男性の場合
- 上半身:Tシャツの上にハイネックのセーター
- 下半身:男性用タイツ(ズボン下、すててこ等)または、プロテクター、くつ下
- 寒さに強い男性の場合
- 上半身:半袖Tシャツ
- 下半身:下着のみ、または下着の上にプロテクター
- 寒がりの女性の場合
- 上半身:Tシャツの上にハイネックのセーター
- 下半身:タイツやスパッツ、プロテクター(どうしても寒い場合はタイツなどの上にプロテクターを履いている方もいらっしゃるようです)くつ下
- 寒さに強い女性の場合
- 上半身:Tシャツ
- 下半身:短いスパッツまたはプロテクター
上げたのは、一例です。基本的にゲレンデでは動いているので暑くなる、または汗をかくことを想定しましょう。また、着込む場合でも動きが妨げられない範囲で防寒をしましょう。
ウェアの防水効果が弱い方や転んだり、お尻をゲレンデに付けて座っていることが多い方は、ウェアの中に着ている服に水がしみてきて濡れてしまうことがあります。
濡れても使い捨てカイロなどを考えていらっしゃる方は、貼るタイプではないものを選ばれることをお勧めします。暑くなった時にはすぐに身体から離せますから。ゴミはきちんとゴミ箱に入れるか、持ち帰りましょうね。

